おすすめの本
図書館のひとがみんなのためにえらんだ、おもしろい本だよ。
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自分の学年をクリックしてね。2011年07月08日更新
まえのおすすめの本をけんさくする
今年の表紙の絵は、
南山小学校4年生のK.Mさんの作品です。
秘密結社(ひみつけっしゃ)ベネディクト団(だん) 上巻(じょうかん)
トレントン・リー・スチュワート/作
久米 真麻子(くめ さおこ)/訳
ヴィレッジブックス
出版年・2010年
新聞広告(しんぶんこうこく)であつめられ、おかしな試験(しけん)に合格(ごうかく)したこどもたち。危険(きけん)な任務(にんむ)をまかされ、むかった先(さき)は天才(てんさい)アカデミー!?スリルとなぞときいっぱいの冒険物語(ぼうけんものがたり)。
片腕(かたうで)のキャッチ
M.J.アウク/作
日当 陽子(ひなた ようこ)/訳
フレーベル館(かん)
出版年・2010年
あるひ、ノーマンは事故(じこ)で左手(ひだりて)をうしなった。だが、野球を(やきゅう)をつづけるために、練習(れんしゅ)をかさね、とうとう試合(しあい)にでるチャンスがめぐってきた…。
魔術(まじゅつ)
芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)/作
宮本 順子(みやもと じゅんこ)/絵
偕成社(かいせいしゃ)
出版年・2005年
ある時雨(しぐれ)のふる晩(ばん)のこと。うすぐらいランプにてらされた部屋(へや)のなかで、つぎつぎとおこるふしぎな魔術(まじゅつ)。魔術(まじゅつ)はだれでもつかえるのです。ただ、ひとつ条件(じょうけん)をみたせば…。
ほらふき男爵(だんしゃく)の冒険(ぼうけん)
G.A.ビュルガー/編・斎藤 洋(さいとう ひろし)/文
はた こうしろう/絵
偕成社(かいせいしゃ)
出版年・2007年
ドイツのミュンヒハウゼン男爵(だんしゃく)が、ロシアの旅行中(りょこうちゅう)に神様(かみさま)にあったはなし。たびの最中(さいちゅう)におこった、ふしぎでおもしろい冒険(ぼうけん)のはなしがいっぱいです。
言葉(ことば)はなぜ生(う)まれたのか
岡ノ谷 一夫(おかのや かずお)/著
石森 愛彦(いしもり よしひこ)/絵
文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう)
出版年・2010年
「なぜ人間(にんげん)だけが言葉(ことば)を話(はな)すようになったのだろう?」言葉(ことば)だけがもつ特徴(とくちょう)をしらべて、動物(どうぶつ)の鳴(な)き声とのちがいをかんがえます。
天才(てんさい)たちのびっくり!?子ども時代(じだい)
ジャン・ベルナール・プイ / アンヌ・ブランシャール/著
木山 美穂(きやま みほ)/訳 / セルジュ・ブロッシュ/絵
岩崎書店(いわさきしょてん)
出版年・2010年
ディズニー、エジソン、リンカーン…。歴史上(れきしじょう)の英雄(えいゆう)や、偉大(いだい)な人物(じんぶつ)の子(こ)ども時代(じだい)をべつの角度(かくど)から発見(はっけん)できる。
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