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港区立図書館 子どもページ
おすすめの本

図書館のひとがみんなのためにえらんだ、おもしろい本だよ。
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このページではもっといろんな本を読んでみたい人のために、毎回ちがうテーマでおすすめの本をしょうかいするよ! 2019年04月01日更新
まえのおすすめの本をけんさくする

「よんでみない?2018」の表紙イラストは、最優秀賞に選ばれた笄小学校5年生湯浅花梨さんの作品です。
表紙イラストへのご応募ありがとうございました。


1・2ねん
3・4ねん
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『子どもページ「もっと」を更新しました。今回の特集は「大きい 小さい」です。』
今回は、「大きい 小さい」について書かれた本をしょうかいします。
いろんな「大きい 小さい」にふれてみませんか。
あなたの「大きい 小さい」は何でしょう?

未来のうちゅう物語 ニコニコ・ウイルス 天才少年科学者のひみつ計画(とっておきのどうわ)
  • くすのき しげのり/作
  • 佐竹 美保/絵
  • PHP研究所
  • 2016年
地球せいふくをたくらむ宇宙人・イーダ大王の切り札は、天才少年科学者ホープはかせの開発した「ニコニコ・ウイルス」です。ニコニコ病にかかった者はけんかをする気持ちをなくし、笑顔になっています。この小さなウイルスによって、地球はすんなり征服されてしまうのでしょうか?(低学年から)

マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダール コレクション 16)
  • ロアルド・ダール/著
  • クエンティン・ブレイク/絵 宮下嶺夫/訳
  • 評論社
  • 2005年
4歳で図書館の本を全て読んだ天才少女マチルダ。でも両親(りょうしん)はマチルダをけむたがってばかり。学校に上がると、今度は先生たちが生徒をぎゅうぎゅうにしめつける。そんな大人たちに仕返しするため、マチルダは天才的頭脳(ずのう)で立ち向かう!(高学年から)

「もしも?」の図鑑 ピラミッドの建て方
  • 中川 武/監修
  • 柏木 裕之・米澤 貴紀・伏見 唯/著
  • 実業之日本社
  • 2013年
「もしも、ピラミッドが現代のビル街に建ったら?」「もしも、コロッセオでセリエAが試合をしたら?」など、ありえなさそうな「もしも」の話から、古今東西(ここんとうざい)の世界の巨大建築(けんちく)の数々を解説します。実物を見ることは難しくても、その大きさを想像しながら読むのも楽しいかも?
(高学年から)

わらうプランクトン
  • ひらい あきお/著
  • 小学館
  • 2015年
海や池などにいる小さな生き物プランクトン。その体は1センチもないけれど、顕微鏡(けんびきょう)でのぞくとわらっているように見えるものがいるんです!おもしろい顔を見てみませんか?(低学年から)

小さいのが大きくて、大きいのが小さかったら
  • エビ・ナウマン/文
  • ディーター・ヴィースミュラー/絵 岩松 宣子/訳
  • 岩波書店
  • 2012年
もしもネズミがネコより大きくなったら?ヒツジがオオカミより大きくなったら?どんな世界になるのかな。小さなネズミが考える、「小さい」と「大きい」が入れ替わったヘンテコな世界をみてみよう。(幼児から)

ぼくの おおきさ (はじめてのかがくえほん 3)
  • 殿内 真帆/作・絵
  • 高柳雄一/監修
  • フレーベル館
  • 2017年
最近(さいきん)、トッチは人に会うと「大きくなったねえ」といわれます。ぼくは、ぼくのおおきさなのに・・・。
おおきいってなに?ちいさいってなに?
トッチは、ものしりのばあばにきいてみることにしました。
見る人や角度、条件によって大きくみえたり、小さくみえたり。トッチとばあばが、大きさの不思議(ふしぎ)を教えてくれます。(幼児から)