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増上寺所蔵文書

所在地
芝公園4‐7‐35

所有者
宗教法人増上寺

概 要
14通 古文書 平成元.10.25指定

公開状況
非公開

写真タイトル

徳川家康下知状

天正11年(1583)から元和元年(1615)にかけて書かれた古文書14通で、いずれも増上寺草創期の歴史を知る史料として貴重です。

このうち、天正11年10月18日、正親町〈おおぎまち〉天皇綸旨、同じく正親町天皇女房奉書の2通の文書は、源誉上人が天正12年住持となって増上寺へ移る以前の武蔵国与野の長伝寺住持時代のものです。また、慶長3年(1598)、増上寺が現在地の芝に移転した翌年の後陽成天皇綸旨や、徳川家康書状など、いずれも皇室・江戸幕府からの発給文書で、文書内容の豊かさとあわせて、他区にも例をみない優れた遺品です。

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