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港区立港郷土資料館

常設展

伊皿子貝塚遺跡の16メートルに及ぶ貝層断面や、区内で発掘された原始・古代〜近世遺跡の出土遺物、区指定文化財、館蔵の古文書や民俗資料などを展示して港区の歴史や文化を紹介しています。(特別展開催中は、常設展はお休みです。)

  • ガイドコーナー
「港区のあゆみ」を学習するコーナーです。
港区と日本の歴史の流れを比較して作られた『年表』、江戸時代と現在の地図を重ね合わせて作成した『江戸復原図』、港区の地図と写真を用いて史跡や文化財を紹介する『史跡と文化財を訪ねて』の3つの展示で、港区の生い立ちを知ることができます。
ガイドコーナー写真
  • 歴史コーナー
伊皿子(いさらご)貝塚遺跡の出土遺物を中心に展示しています。
壁面には、貝塚から直接剥ぎ取った16メートルにおよぶ貝層の断面が展示されています。こうした剥ぎ取りの技術はいろいろな遺跡で行われていますが、この長さのものを剥ぎ取り、展示しているのは全国でもほかに例はなく、「日本一」と言える貴重なものです。貝層の前には、縄文時代から平安時代までの区内出土の考古資料が展示され、原始・古代の港区を紹介しています。
歴史コーナー写真
  • 港区の文化財コーナー
港区指定文化財や文化財総合目録に登録された文化財のほか、郷土資料館が所蔵するさまざまな資料を展示しています。