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郷土資料館からのお知らせ
2016年12月11日

《港区政70周年記念自治体連携事業》 台場でつなぐ全国の自治体と港区 ― 歴史的遺産の保存と活用を考える ―


台場が現存する全国の自治体との連携により、歴史的遺産である台場の保存・活用や
地域発信を図る礎を築くことを趣旨としたイベントを開催します。

午前の部
【海から見る台場見学】
台場船着き場から乗船し、専門家が第三台場・第六台場についてわかりやすく説明します。
《対 象》 区内在住者
《と き》 1月29日(日)午前11時から正午まで
《ところ》 台場船着き場(台場1丁目先)から乗船
《定 員》 50人(抽選)
《申 込》 往復はがきの往信面に応募者全員の郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入、
返信面の宛先欄に代表者の郵便番号・住所・氏名を明記の上、郵送で、12月22日(木・必着)までに、
〒108-0014 芝5-28-4港郷土資料館へ。
*はがき1枚で2人まで可。小学生以下の人は保護者と一緒に申し込んでください。
*見学会終了後に午後の部会場までバスで送迎します。
*午後の部のみ一時保育を実施します。午後の部参加希望者のうち、一時保育利用希望者は応募時に一時保育対象者の氏名・年齢を記入してください。

午後の部
【台場シンポジウム等】
史跡としての「台場」がある自治体(北海道函館市・和歌山県和歌山市・鳥取県北栄町)の
首長・教育長をお招きしての区長との座談会、専門家によるシンポジウム等を行います。
《対 象》 どなたでも
《と き》 平成29年1月29日(日)午後1時から3時45分まで
《定 員》200人(会場先着順)
《申 込》直接会場へ
《ところ》男女平等参画センター〈リーブラ〉ホール(みなとパーク芝浦内)
《アクセス》
JR田町駅東口徒歩5分
都営地下鉄三田駅A6出口徒歩6分
ちぃばす
芝ルート・芝浦港南ルート(品川駅港南口行)「みなとパーク芝浦」徒歩0分、
芝浦港南ルート(品川駅東口行)「芝浦一丁目」徒歩4分
お台場レインボーバス「田町駅東口」徒歩7分
都営交通「田町駅東口」徒歩6分

【プログラム】
《午前の部》
11:00-正午 見学会 「台場を観る」
[解 説]冨川武史氏 品川区立品川歴史館学芸員
*船で、海上から台場(第三・第六)を観察します。
*事前申込制で定員50名(応募者多数の場合は抽選)。応募方法は上記をご覧ください。

《午後の部》
13:00〈開場 12:30〉開会

13:05 - 13:15 合唱 「台場を聴く-パート1-」 港区立芝浦小学校児童

13:15-13:45 基調講演 「台場を知る」
山下信一郎氏 文化庁文化財部記念物課文化財調査官

13:45-14:25 座談会 「台場を語る」
登壇者
尾花正啓氏 和歌山市長
松本昭夫氏 北栄町長
山本真也氏 函館市教育委員会教育長
武井雅昭 港区長

14:25-14:40 演奏・合唱 「台場を聴く-パート2-」 港区立小中一貫教育校お台場学園(港陽小・中学校)児童・生徒

14:40-14:50 休憩

14:50-15:40 シンポジウム 「台場を考える」台場の歴史と保存・活用
登壇者
山下信一郎氏 文化庁文化財部記念物課文化財調査官
杉本裕史氏 北栄町教育委員会事務局生涯学習課長
佐藤智雄氏 函館市教育委員会事務局文化財課学芸員
冨川武史氏 品川区立品川歴史館学芸員
高山優 港区教育委員会事務局図書・文化財課学芸員

15:45 閉会

【パネル展示】
全国各地の台場の写真パネル展示やお台場学園港陽小・中学校による台場に関する研究発表等を展示します。
《対 象》どなたでも
《ところ》 みなとパーク芝浦1階区民ギャラリー
《パネル展示》
台場への眼差し-内海御台場(品川御台場)と日本の台場-
期間:平成29年1月28日(土)から2月26日(日)まで
《ポスター展示》
台場を調べる
期間:平成29年2月14日(火)から2月26日(日)まで