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郷土資料館からのお知らせ
2017年06月22日

港区非常勤職員(文化財保護調査員)の募集について

 

港区非常勤職員(文化財保護調査員)を募集します。

【募集人員】
若干名
【勤務場所】
港区立港郷土資料館(港区芝5丁目28番4号)
【勤務内容】
文化財保護に係る指導・助言、文化財調査、資料収集及び整理、
その他資料館業務等
【専門分野】
文献史学(近世史・近代史)・考古学
【報酬】
月額 1級職 183,400円(1級職での採用となります)
上級職への任用制度あり。
2級職 205,100円、3級職 227,900円
【任用期間】
平成29年9月1日から平成30年3月31日まで(更新制度あり)
【勤務時間】
午前8時30分から午後5時15分(週4日29時間)
【福利厚生】
港区一般非常勤職員設置要綱に基づく
【対象者】
次のいずれかに該当する人
(1)博物館法第5条に基づく学芸員資格を有する人
(2)大学院修士課程修了または在学中の人
(3)(1)・(2)と同等またはそれ以上の知識・経験を有する人
【選考方法】
(1)書類選考
応募者から提出された書類を審査し、筆記試験及び面接の受験対象者
を選考します。
(2)筆記試験及び面接
≪実施日≫ 平成29年7月29日(土曜)
書類選考合格者に対し専門分野に関する筆記試験及び面接を実施し、港区非常勤職員(文化財保護調査員)として採用する者を選考します。
【申込み】
次の書類をそろえて、港区立港郷土資料館あてに提出してください。
(1)履歴書(市販されている書式のもの)
(2)調査歴
(3)自治体・博物館等での実務実績
(4)報告書等作成・執筆歴
(5)研究業績、著書、論文等
(6)小論文「港区の学芸員として取り上げたい研究テーマについて」(1,000字以内)

【提出期限】 平成29年7月12日(水曜)〔郵送可(必着)〕

※合否に関わらず提出された書類については返却しません。
※パソコンでの書類作成可

【履歴書・小論文を除いた書類は、以下の要領で記入してください】
1 調査歴
(1)調査対象: 調査対象の名称及びその所在する市区町村名
(2)調査期間: 調査に参加した期間
(3)調査内容: 調査時の職層(調査員・協力員等)及び調査の内容

2 自治体・博物館等での実務実績
(1)事業名: 実務として従事した事業(展示会・調査研究など)
(2)担当内容: 事業のなかで担当した分野
(3)実施時期: 事業の実施時期
(4)実施機関: 事業の実施主体

3 報告書等作成・執筆歴
(1)名称: 報告書等の内容
(2)執筆部分: 執筆の内容
(3)刊行機関: 区市町村教育委員会等
(4)刊行年: 報告書の刊行年月日
(5)編集の有無: 報告書の編集を担当したか・否か

4 研究業績
(1)専門: 大学で主に研究・調査を行っているテーマ
(2)卒業論文: 卒業論文の題名
(3)修士・博士論文: 修士課程修了の場合、修士論文の題名、博士号取得者の場合は博士論文の題名(著者として刊行されている場合は、「5」にその旨を記載のこと)

5 著書・論文等
(1)論文名: 著書・論文等の題名
(2)所収雑誌名: 論文が掲載されている誌名
(3)刊行機関: 論文等が掲載された雑誌などの刊行機関
(4)刊行年: 著書・掲載雑誌等が刊行された年

【提出先及び問合せ先】
港区立港郷土資料館
〒108-0014 港区芝5-28-4
電 話 03-3452-4966
FAX 03-5476-6369
受付時間 平日の午前9時から午後5時