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郷土資料館からのお知らせ
2018年06月27日

文化財保護調査員(港区非常勤職員)

 

文化財保護調査員(港区非常勤職員)を募集します。
【対象】
平成31年4月1日現在65歳未満で、次のいずれかに該当する人[専門分野:日本史学(近世史・近代史・現代史)、民俗学、自然史学、美術史学、建築史学]
(1)博物館法第5条に基づく、学芸員資格を有する人
(2)大学院修士課程修了の人又は在学中の人
(3)(1)・(2)と同等又はそれ以上の知識・経験を有する人

【任用期間】
平成30年9月1日以降から平成31年3月31日まで(更新制度あり)

【勤務場所】
港区立港郷土資料館(港区芝5-28-4)
※平成30年11月1日からは港区白金台4-6-2となります。

【勤務内容】
文化財保護に係る指導・助言、文化財調査、資料収集・整理、資料館業務等

【勤務時間】
午前8時30分から午後5時15分(週4日29時間)

【報酬】
月額約18万円(交通費別途支給、昇任・昇給制度有)

【募集人員】
若干名

【選考方法】
一次選考:書類選考
二次選考:一次選考合格者に対し、筆記試験及び面接

【申し込み】
次の書類をそろえて、港区立港郷土資料館(〒108-0014港区芝5-28-4)あて提出してください。
《申し込み期限:平成30年7月20日(金曜日)必着(郵送可)》
※持参の場合は月曜日から土曜日午前9時から午後5時まで

(1)履歴書(市販されている書式のもの)
3か月以内に撮影された写真貼付
(2)調査歴
調査対象:調査対象の名称及びその所在する市区町村
調査期間:調査に参加した期間
調査内容:調査時の職層(調査員・協力員等)及び調査内容
(3)自治体・博物館等での実務実績
事業名:実務として従事した事業(展示会・調査研究等)
担当内容:事業のなかで担当した分野
実施時期:事業の実施時期
実施機関:事業の実施主体
(4)報告書等作成・執筆歴
名称:報告書等の名称及び内容
執筆部分:執筆の内容
刊行機関:区市町村教育委員会
刊行年:報告書の刊行年月日
編集の有無:報告書の編集を担当したか・否か
(5)研究業績
専門:大学で主に研究・調査を行っているテーマ
卒業論文:卒業論文の題名
修士論文:修士課程修了の場合、修士論文の題名、博士号取得者の場合は博士論文の題名(著書として刊行されている場合は、(6)にその旨を記載のこと)
(6)著書・論文等
論文名:著書・論文等の題名
所収雑誌名:論文が掲載されている誌名
刊行機関:論文等が掲載された雑誌などの刊行機関
刊行年:著書・掲載雑誌等が刊行された年
(7)小論文「港区の学芸員として取り上げたい研究テーマについて」(1,000字)
※合否に関わらず、提出された書類については返却しません。
※パソコンでの書類作成可