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三田図書館 平和展示とライブラリートーク 原爆を生きのびたヒロシマの木‐「被爆樹木」を知っていますか?‐


開催日時:
8月10日(土曜) (1)午後1時30分から (2)午後3時から

「70年間は草木も生えない」と言われた焼け野原で再び芽吹き、今も生き続けている木々―「被爆樹木」をご存知ですか?
1945年8月6日広島に、9日長崎に投下された原子爆弾で焼け焦げた幹や根元から新芽を出し、生長した木の多くは原爆によるヤケドのあと、ウロ (幹の穴)、亀裂などを残しています。
写真パネルでは、被爆の傷あとが激しい木々を紹介しながら、「あの日に何が起こったか?」を伝えます。
人間よりも長い歳月を生きる木々は、後世に原爆を伝え続ける“生きる戦争遺産”です。大きな木の姿を通して、核兵器が二度と使われることのない世界にするために、私たちに何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

◇被爆樹木写真パネル展
期間:7月19日(金)から8月31日(土)まで
時間:午前9時から午後5時まで
※他の催しのある時(7月27日(土)16時以降、7月28日(日)、7月31日(水)午前10時から10時30分、8月8日(木)午前10時30分から午後1時30分、8月15日(木)、8月25日(日)、8月27日(火)午後1時以降、8月28日(水))はご覧いただけません。予定は変更する可能性もあります。

◇ライブラリートーク
『被爆樹巡礼 原爆から蘇ったヒロシマの木と証言者の記憶』著者で文筆家の杉原梨江子氏が写真パネルの解説をします。
日時:8月10日(土) 1回目:午後1時30分から2時、2回目:午後3時から3時30分
日時:8月10日(土) 1回目:午後1時30分から2時、2回目:午後3時から3時30分
場所:三田図書館視聴覚ホール
対象:どなたでも
定員: 60名(申込不要・当日先着順)
問い合わせ 3452-4951

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