このページの先頭です リード文へ移動 タブメニューへ移動 本の内容へ移動 末尾メニューへ移動

港区立図書館 子どもページ
おすすめの本

図書館のひとがみんなのためにえらんだ、おもしろい本だよ。
  • よんでみない?
自分の学年をクリックしてね。2021年07月15日更新
まえのおすすめの本をけんさくする


1・2ねん
3・4ねん
5・6ねん
もっと


虫ガール -ほんとうにあったおはなし-
  • ソフィア・スペンサー/文、マーガレット・マクナマラ/文
  • ケラスコエット/絵、福本 友美子/訳
  • 岩崎書店
  • 2020
ソフィアは虫が大すきな女の子。でも、みんなに虫ずきなことをからかわれてしまう。すきなものはすきでいたいけど、みんなにきらわれちゃうのもいや。なやむソフィアはついに虫をお休みすることに。しょんぼりしていたソフィアに、SNSでメッセージがとどいた。

パンフルートになった木
  • 巣山 ひろみ/文
  • こがしわ かおり/絵
  • 少年写真新聞社
  • 2020
楽器になる前、わたしはカイヅカイブキの木でした。広島の小学校の被爆樹木(ひばくじゅもく)がパンフルートへ生まれ変わるまでの物語。その音とねがいは時をこえてどこまでもつづいていきます。こどもたちのあかるい歌のひびく世界が、ずっとつづきますように。

消えた落とし物箱 (ジュニア文学館)
  • 西村 友里/作
  • 大庭 賢哉/絵
  • 学研
  • 2020
クラスに置いてあった落し物箱がなくなってしまった。その中には校長先生から借りている大切な本が入っている!?その箱には不思議なうわさが…!?大切な本が入った箱は見つかるのか…。

AIロボット、ひと月貸します!
  • 木内 南緒/作
  • 丸山 ゆき/絵
  • 岩崎書店
  • 2020
未来科学研究所の所長さんが貸してくれた「AIロボット」。カップの中に、かみの毛1本とコップ1ぱいの水を入れると、あらわれたのは自分そっくりロボット!もうひとり自分がいるってへんな感じ。返すまではあと30日。これからどうなる?ぼくとロボットの1か月の物語。

子どもの本の世界を変えたニューベリーの物語 -子どもの本は楽しくなくちゃいけない!-
  • ミシェル・マーケル/文
  • ナンシー・カーペンター/絵、金原 瑞人/訳
  • 西村書店
  • 2020
18せいきのイギリス。子どもの本は、まじめな本ばかりでした。「子どもだっておもしろい本を読みたいにちがいない!」本が大すきだったニューベリーさんは、子どもが読んでたのしい子どもの本をせかいではじめて出ぱんしました。いったいどんな人だったのかな?

うちにカブトガニがやってきた!? -生きている化石とすごした1年と2か月- (動物感動ノンフィクション)
  • 石井 里津子/文
  • 松本 麻希/絵
  • 学研
  • 2020
夏休みの自由研究で、カブトガニの卵を家でふ化し、そだてることになった家族のお話。2億年の歴史も、最初は卵から!海からあずかった命をまた海にもどせるのか?カブトガニの成長を通して、命の不思議を体験し、伝え学ぶことができる観察記録。