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港区立図書館 子どもページ
おすすめの本

図書館のひとがみんなのためにえらんだ、おもしろい本だよ。
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ここではもっといろんな本を読んでみたい人のために、毎回ちがうテーマでおすすめの本をしょうかいするよ! 2022年04月01日更新
まえのおすすめの本をけんさくする


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『テーマ「のびる」』
「のびる」ものってなんだろう?
わごむやしょくぶつ、ひとのつめものびるよね!
おばけのくびや、わるいこのはなものびちゃうかも?

いろいろなのびるものをたのしんでみてね

ピノキオ
  • カルロ・コッローディ/原作
  • いもと ようこ/文絵
  • 金の星社
  • 2016
人形のピノキオに、星の女神が魔法をかけました。正直で勇気のあるやさしい心を持った時、ほんとうの人間になれる魔法です。でも、うそをついて鼻がのびたり、ロバになりかけたり、なかなかいい子になれません。ピノキオは、人間になれるのでしょうか?

てんぐだいこ (日本のむかし話)
  • 神沢 利子/文
  • 赤羽 末吉/絵
  • 偕成社
  • 1982
げんごろうさんが、川の土手で拾った小さなたいこ。不思議な力でぽんぽんと叩くたびに、鼻がのびたりちぢんだりします。ある日、どこまでのびるか試したくなったげんごろうさん。鼻をのばしてのばしてなぜか雲の上へ。そこに現れたかみなり様のお手伝いをすることになったのですが…。

ひみつの校庭
  • 吉野 万理子/作
  • 宮尾 和孝/絵
  • 学研プラス
  • 2015
元植物園だった葉太の学校は、自分の木を決めて卒業までの間、観察ノートを書くことになっている。そのノートが2冊目になった子だけ植物の面白さをもっと知ることができるらしい。その秘密は校庭の奥にある木戸。さあノートと鍵をもってボタニカル(植物)ワールドの扉を開こう!

ろくろ首 (ランランらくご 2)
  • 斉藤 洋/文
  • 高畠 純/絵
  • あかね書房
  • 2004
夜中に首がのびる人がお嫁さんだったらどうする?いつもでたらめばかりの弥次郎さんのお土産は?夏に食べすぎるのは体にどく?落語のおもしろ話「ろくろ首」、「うそつき弥次郎」、「夏の医者」をわかりやすく楽しくまとめた1冊。

びよーんぱっちん!わゴム (ものづくり絵本シリーズ どうやってできるの? 8)
  • 西島 歩/監修
  • 中島 妙/文、森のくじら/絵
  • チャイルド本社
  • 2013
びょーんとのびて、ぱっちんともとに戻る。輪ゴムって不思議だね。何からできて、どんな風に作っているんだろう?誕生から100年以上たっても、変わらず私たちの生活の中で活躍し続ける、輪ゴムのことをもっと知ろう!

にょきにょきパッチン つめのひみつ (からだはすごいよ!)
  • 中山 成子/絵
  • 馬場 直子/監修
  • 少年写真新聞社
  • 2014
爪がなくなったらどうなるの?なんで爪はのびるの?爪を切っても痛くないのはなぜ?ネコの爪みたいに、カーテンをのぼったりはできないけど、人間の爪にも「すごいこと」がたくさんあるよ。自分の爪に教えてもらおう!