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よいっしょ ー良書ー  WEB版2021年 更新日 2021年07月10日
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●チャレンジ●
『ドリーム・プロジェクト (わたしたちの本棚)』 濱野 京子/著 PHP研究所
中学2年生の拓真は、かつて過ごした古い家を懐かしむ祖父を気にかけていた。古民家再生を目指すクラウドファンディングを始めることになり、拓真とクラスメイトたちはインターネット通じて大きな夢に挑む。

●チャレンジ●
『スベらない同盟』 にかいどう 青/著 講談社
学校で人気を誇るレオは、転校生・藍上が孤立している問題を、文化祭にコンビで漫才をすることで解決しようしていた。しかし、いつの間にか教室内でのレオの立場が危うくなっていて…。

●チャレンジ●
『ペーパーボーイ(STAMP BOOKS)』 ヴィンス・ヴォーター/作、原田 勝/訳 岩波書店
1959年、テネシー州のメンフィスに暮らしているぼくは、すぐどもるせいで人と話すのが苦手だ。友達の代わりに新聞配達をすることになった夏休み、ぼくは思いもよらない個性的な人たちと、忘れられない事件に出会った。

●チャレンジ●
『つくろうよ!アンビグラム』 野村 一晟/著 飛鳥新社
「挑戦」という文字を逆さにすると「勝利」という文字になる!?逆さにしても同じように読めたり、別の言葉に変わる不思議文字「アンビグラム」。見てびっくり・つくって楽しいデザイン作りにチャレンジしよう!

●チャレンジ●
『今日から始めるコツコツのコツ -トップランナー11人が夢を叶えるために大切にしたこと-』 コツコツブック制作委員会/編 朝日新聞出版
さまざまな分野で活躍するトップランナー11人に、夢を叶えるためにした「コツコツのコツ」をインタビュー。夢を見つけたきっかけや苦難を乗り越えたエピソードから、自分自身の「将来」について考えてみよう。

●チャレンジ●
『楽しいカメラ』 橘田 龍馬/著 エムディエヌコーポレーション
かわいい・かっこいい写真を撮るには?「いい写真」とは?カメラを使って、世界に一枚だけの自分らしい写真を撮ってみよう!自分のイメージした写真を撮る方法、考え方をシンプルにわかりやすく紹介。

●恋愛・友情●
『魔女と花火と100万円 』 望月 雪絵/作  講談社
来年の文化祭は中止だと一方的に発表されても、そんなものかなと思っただけだった、私。けれど成田くんは違った。文化祭復活の為に仲間を集め、ある作戦を開始していたのだ。私まで巻き込まれていく、その作戦とは?

●恋愛・友情●
『恋する寄生虫(メディアワークス文庫)』 三秋 縋/著 KADOKAWA
重度の潔癖症で仕事が続かない主人公・賢吾と不登校少女・ひじりは、社会復帰の為のリハビリを共に過ごすことによって、徐々に惹かれあっていく。だがその恋は2人の体内の「虫」によってもたらされたものだった。

●恋愛・友情●
『星くずクライミング(くもんの児童文学)』 樫崎 茜/作、杉山 巧/画 くもん出版
大会での失敗から立ち直れず、スポーツクライミングをやめようとしていたあかり。勧められ参加した視覚に頼らないクライミングのイベントで、盲目で同い年の昴の「ナビゲーター」をすることになったけど…

●恋愛・友情●
『紙の心 (STAMP BOOKS)』 エリーザ・プリチェッリ・グエッラ/作、長野 徹/訳 岩波書店
少年は図書室の本に挟まれた手紙を見つけた。相手の少女の名前も顔も知らぬまま文通は続き、どんどん惹かれていく。しかしこれは単なる恋愛小説ではない。2人が暮らす「研究所」には大きな秘密が隠されていた。

●恋愛・友情●
『友だち幻想 -人と人の<つながり>を考える- (ちくまプリマー新書)』 菅野 仁/著 筑摩書房
あなたにとって「友だち」ってどういう存在でしょうか?
何でも分かり合える・許しあえる・特別な存在な気がしていませんか。ですがお互い、ひとりの人間です。
自分のまわりの人との「つながり」について一度考えてみましょう。

●恋愛・友情●
『それをAIと呼ぶのは無理がある - I Can't Call it AI -』 支倉 凍砂/著 中央公論新社
AIが友達のように会話して、何でも教えてくれたら、友達も学校も必要ない?ほんのちょっと先におこるかもしれない、AIと悩み多き少年少女たちがおくる青春物語。

●ミステリー・SF●
『巴里マカロンの謎(創元推理文庫)』 米澤穂信/著、片山 若子/Illustration、岩合重力+WONDER WORKZ/Cover Design 東京創元社
なんでも推理したがる小鳩君と同級生の小佐内さんは、心穏やかな日々を過ごしたいのだが、なぜかいつも事件に巻き込まれてしまう。高校1年の秋から冬に起きた食べ物が絡む4つの事件。果たして解決できるのか。

●ミステリー・SF●
『数学者の夏』 藤本 ひとみ/著 講談社
数学オタク、高2の夏。一人になれる環境を求めて降り立ったのは長野県伊那谷の学生村。数学にかかわる時間以外はすべて無駄としか思えなかった和典が、やがて村を揺るがす数々の事件に巻き込まれ…。数学的思考で推理に挑め!

●ミステリー・SF●
『漂流物』 デイヴィッド・ウィーズナー/作 BL出版
少年が浜辺に打ち上げられた一台の古いカメラを拾うところから物語がはじまります。フィルムを現像すると不思議な光景が映っていました。コルデコット賞受賞の名作絵本。君は写真の謎を解明できますか?

●ミステリー・SF●
『マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集 1(集英社文庫)』 広瀬 正/著 集英社
1945年、東京。空襲の最中、息絶える寸前の隣人と「18年後の今日、ここにきてほしい」という奇妙な約束を交わした俊夫少年。約束の日、彼の目の前に現れたものは…。時空を超え、失われた風景が鮮やかによみがえる、タイムトラベル小説の金字塔。

●ミステリー・SF●
『タイムボックス』 アンドリ・S.マグナソン/著、野沢 佳織/訳 NHK出版
世界の始まりの国で人間の時を止める魔法の箱が作られ、姫が入ったことで彼女の運命や世界を大きく変えてゆく。そして現代、経済危機に見舞われ、人々はタイムボックスに入って経済回復を待つことに。まさか、はるか昔の魔法の箱が関わっているとも知らずに…

●ミステリー・SF●
『SFの書き方 -「ゲンロン大森望SF創作講座」全記録-』 大森 望/編、ゲンロン/企画、東 浩紀/ほか述 早川書房
第一線で活躍する東浩紀、冲方丁、小川一水などを講師陣に迎え、SFとは何か、どう小説を書くかなど学べる。対話形式で、重要なところが太字なのでわかりやすい。これを読んで、是非書き手側にもなってみよう。

●ノンフィクション●
『誰も知らない自衛隊のおしごと -地味だけれど大切。そんな任務に光あれ-』 岡田 真理/著 扶桑社
自衛隊のお仕事といえば、災害時に救援活動しているのをニュースでも見たことがあるけれど、他にはどんなことをしているんだろう。知られざる任務を受け持つ24部隊をお手伝いしてみた、愉快でちょっとためになる本!

●ノンフィクション●
『ふるさとって呼んでもいいですか -6歳で「移民」になった私の物語-』 ナディ/著 大月書店
両親の出稼ぎでイランから来日したナディさんは、超過滞在のまま日本で暮らすことに。ビザがない暮らしで直面する問題、自分は何人なのかアイデンティティに悩む日々を、リアルな言葉で綴ります。

●ノンフィクション●
『生還者(サバイバー)たちの声を聴いて -テレジン、アウシュヴィッツを伝えた30年-』 野村 路子/著 第三文明社
ナチスによるユダヤ人収容所「テレジン」では、子どもたちが絵を描いていました。楽しかった思い出、つらい出来事、描かれた生きた証に心を動かされた著者が、30年に渡り伝え続けてきた真実の集大成。

●ノンフィクション●
『生きづらさを抱えるきみへ 逃げ道はいくらでもある -#withyou-』 withnews編集部/著 ベストセラーズ
「逃げる」という言葉はネガティブに聞こえるかもしれません。しかし、一度何かから離れてみることは、前向きな第一歩です。どうしたら逃げられるのか、タレントさんやユーチューバーさんがあらゆる逃げ方を語ってくれます。

●ノンフィクション●
『部活魂! -この文化部がすごい- (ちくまプリマー新書)』 読売中高生新聞編集室/著 筑摩書房
友情!努力!涙!のアツい部活動は運動部だけじゃない!百人一首部やクイズ研究部、雑草研究会まで、全国の文化部の”本気”の活動を、実話を元にしたドラマチックな短編小説で紹介。

●ノンフィクション●
『オードリー・タン -デジタルとAIの未来を語る-』 オードリー・タン/著 プレジデント社
IQ180の超天才、台湾の史上最年少にして世界初トランスジェンダー閣僚。才能と個性あふれる経歴で注目を集めるオードリー・タン。彼(彼女)がAIとの付き合い方、デジタル社会を生きる大切なヒントを教えてくれます。

●LIFE●
『食べるとはどういうことか -世界の見方が変わる三つの質問- (かんがえるタネ)』 藤原 辰史/著 農山漁村文化協会
いままで食べた中で一番美味しかった食べ物は?この質問に何を思い浮かべましたか?3つの質問に答える形で、生きるために必要な「食」について考えてみましょう。

●LIFE●
『生きるための「正義」を考える本 -どんどん悩もう。人生の問題に、たいてい正解なんてないんだから。-』 押谷 由夫/監修 学研
毎日生活していれば、「それってどうなの?」って思うことはたくさんありますよね。では考えてみましょう。自分の意見を見つけるもよし、友達の言い分を聞いてみるのも新しい発見があるかもしれませんよ。

●LIFE●
『世界から守ってくれる世界』 塚本 はつ歌/著 産業編集センター
不仲な両親の間に育つ薫子。自分の性別に違和感を覚える中鉢。それぞれの悩みを抱えながら友達になった二人がたどり着く「居場所」とは。

●LIFE●
『知られざる弥生ライフ -え?弥生土器なのに縄文がついたものがあるって本当ですか!?-』 譽田 亜紀子/著、大阪府立弥生文化博物館/監修、スソ アキコ/イラスト 誠文堂新光社
昔の時代の人々にも、私たちと同じように生活の場がありました。弥生時代の人々の服装や食事を写真やイラストで見てみましょう。卑弥呼がどんな暮らしをしていたかにも注目です!

●LIFE●
『泣いたあとは、新しい靴をはこう。 -10代のどうでもよくない悩みに作家が言葉で向き合ってみた-』 日本ペンクラブ/編 ポプラ社
体、心、人間関係。10代には悩み事がたくさん。
10代のどうでもよくない悩みに44名の作家が本気で答えます。あなたの悩みに寄り添う答え、背中を押してくれる言葉に出会えるかもしれません。

●LIFE●
『拝啓パンクスノットデッドさま - DEAR MR. PUNKS NOT DEAD - (くもんの児童文学)』 石川 宏千花/作 くもん出版
高校一年生の晴己と中学二年生の右哉の兄弟は多摩地区の古アパートで二人きりの生活を送る。二人には心の支えにする音楽・パンクロックと、いつか一緒にバンドを組む夢があった。好きなことを生きる力にする、青春音楽小説。

●サイエンス●
『僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない -この世で一番おもしろい宇宙入門-』 ジョージ・チャム/著、ダニエル・ホワイトソン/著、水谷 淳/訳 ダイヤモンド社
この本は、「宇宙についてわかっていないこと」にわくわくするのを目的につくられています。宇宙最大の謎をたどる旅へようこそ!大学教授とマンガ家のコンビが放つ、世界一わかりやすくておもしろい宇宙入門。

●サイエンス●
『ゼロからつくる科学文明 -タイムトラベラーのためのサバイバルガイド-』 ライアン・ノース/著、吉田 三知世/訳 早川書房
タイムマシンの故障で過去に残されたタイムトラベラーに、ゼロから文明をつくるための方法を教えるガイドブック。あらゆるモノの発明方法を紹介。とにかく面白い!

●サイエンス●
『科学者の目 新版』 かこ さとし/文と絵 童心社
医学・天文・地質・生物・原子物理学まで。優れた業績を残した41名の科学者は、どんな目で世界を見ていたのか?自身も工学博士である、絵本作家かこさとし先生が、その知識と情熱をもって書いた伝記集。

●サイエンス●
『ハウ・トゥー -バカバカしくて役に立たない暮らしの科学-』 ランドール・マンロー/著、吉田 三知世/訳 早川書房
NASAのロボット技術者だった作者が、日常の困りごとを「正しい」でも「間違い」でもない、「バカバカしくて役に立たないが科学的」な方法で解決し、解説してくれます。無駄に壮大で手間がかかるけど、知的で楽しい!

●サイエンス●
『若い読者のための『種の起源』 -入門生物学 -』 チャールズ・ダーウィン/著、レベッカ・ステフォフ/編著、鳥見 真生/訳 あすなろ書房
「種の起源」は、どんなに興味が無くても、誰もが必ずどこかで耳にする、生物学界の大ベストセラー本。その理由を、一度読んで確かめてみてはいかが?「若い読者」にむけて内容を凝縮したコンパクト版。

●サイエンス●
『生き物としての力を取り戻す50の自然体験 -身近な野あそびから森で生きる方法まで- (Make:Japan Books)』 カシオ計算機株式会社/監修、Surface & Architecture/編 オライリー・ジャパン
自然体験も科学の一部。一味違った、幅広い自然体験を紹介するアイデア集です。科学の知識を駆使して、「生き物としての力」を今こそ取り戻そう!

●世界●
『世界の半分、女子アクティビストになる』 ケイリン・リッチ/著、寺西 のぶ子/訳 晶文社
この本は、こんなことなんかおかしい!理不尽だ!ありえない!と思っている女子が、世界を変革する力を得るための実践的ガイドブック。仲間の集め方、署名活動や募金の仕方など、活動に必要な全てが載っています。

●世界●
『この世界を知るための大事な質問 -写真とデータが語るものがたり-』 野澤 亘伸/著 宝島社
赤ちゃんが飲んでいるのは何?ヒビ割れた大地に元あったものは?……紛争地や貧困地域、災害地など世界各地で子どもたちの姿を撮り続けているカメラマンからの質問に、あなたはいくつ答えられますか?

●世界●
『世界でいちばん虚無な場所 -旅行に幻滅した人のためのガイドブック-』 ダミアン・ラッド/著、菅野 楽章/訳  柏書房
本書は一種の地名コレクション。「無し」、「世界の果て」、「破滅町」、「死」--これら世界にある実際の地名の歴史や神話を探り、時に想像も交えながら、著者が縦横無尽に物語った1冊。

●世界●
『 「国語」から旅立って (よりみちパン!セ YP07)』 温 又柔/著、100%ORANGE/及川 賢治/装画・挿画 新曜社
台湾人の父と母を持ち、台湾に生まれた温又柔は、日本語で小説を書く作家です。本書は自分の祖国は何処にあるのか、自分は一体何者なのかを悩み、そして自分のための言葉を見つけ出す過程が書かれた自伝です。

●世界●
『異教の隣人 』 釈 徹宗/著、毎日新聞「異教の隣人」取材班/著、細川 貂々/マンガ  晶文社
現代日本には、外国から移住し、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教など様々な信仰を実践している人々が暮らしています。彼らの信仰の現場や暮らしを取材した本書を読んで、多文化共生を考えてみませんか?

●世界●
『となりの難民 -日本が認めない99%の人たちのSOS-』 織田 朝日/著 旬報社
様々な理由で母国から逃れてきた人々、難民。みなさんは日本にやってくる難民のことをどれだけ知っていますか。難民支援に長年携わってきた著者による本書は、彼ら彼女らの声を切実に伝えています。
※出版社の意向により本書のみ価格を掲載しています。1,650円(税込)