書誌情報サマリ
| 書名 |
アイヌ民族への知の返還 民族誌情報の還元と活用
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| 著者名 |
大西 秀之/編
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| 著者名ヨミ |
オオニシ ヒデユキ |
| 出版者 |
京都大学学術出版会
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| 出版年月 |
2026.3 |
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
配架場所 |
資料種別 |
帯出区分 |
貸出
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| 1 |
高輪図書館 | 0513570846 | 382.1/ア/ | 新着本 | 一般和書 | |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000002494530 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 著者名 |
大西 秀之/編
|
| 著者名ヨミ |
オオニシ ヒデユキ |
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
16,472p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-8140-0642-7 |
| 分類記号 |
382.11
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| 書名 |
アイヌ民族への知の返還 民族誌情報の還元と活用 |
| 書名ヨミ |
アイヌ ミンゾク エノ チ ノ ヘンカン ミンゾクシ ジョウホウ ノ カンゲン ト カツヨウ |
| 副書名 |
民族誌情報の還元と活用 |
| 副書名ヨミ |
ミンゾクシ ジョウホウ ノ カンゲン ト カツヨウ |
| 内容紹介 |
過去にアイヌ民族から収集された遺骨や副葬品だけでなく、民族誌情報もまた「返還」すべき重要な対象ではないか。国立機関に遺された資料群に研究者と当事者がともに真摯に向き合い、アイヌ民族への「知の返還」を追究する。 |
| 著者紹介 |
北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位満了退学。博士(文学)。同志社女子大学現代社会学部教授。著書に「トビニタイ文化からのアイヌ文化史」「リシンキング・ヒューマンズ」など。 |
| 本体価格 |
¥4800 |
| 一般件名 |
アイヌ |
| 個人件名 |
泉 靖一 |
内容細目表:
-
1 「知の返還」をめぐる多層な問題群を特定の民族誌資料から追究する意味
本書のねらい
3-33
-
大西 秀之/著
-
2 民族文化の継承に学術知が貢献するために必要なこと
イオル再生構想の経緯と理念
37-62
-
大塚 和義/語り手 大西 秀之/聞き手
-
3 イオルとは何か?
イオル構想構築への準備として
63-76
-
萱野 茂/語り手 大塚 和義/聞き手
-
4 イオル概念の整理と研究史批判
萱野茂氏へのインタビューの背景
77-86
-
大塚 和義/語り手 大西 秀之/聞き手
-
5 海のイオル
補論 2
87-96
-
大塚 和義/著
-
6 アイヌの伝統的生活空間IWOR/イオルに関する考察
「構想」と「実相」の二つの視座から
97-144
-
吉原 秀喜/著
-
7 考古学の見地から「泉靖一アーカイブ沙流川資料」を考える
北海道平取町内における発掘調査成果による建物跡と墳墓
145-168
-
森岡 健治/著
-
8 内なる他者へのまなざし
沙流川調査の前史としての済州島調査
171-184
-
石村 智/著
-
9 泉靖一の社会空間論
中国調査からアイヌ調査までの理論的系譜
185-214
-
河合 洋尚/著
-
10 泉靖一のiwor論再考
北方諸民族の狩猟テリトリーという観点から
215-257
-
佐々木 史郎/著
-
11 アイヌ民族綜合調査における沙流川調査の位置
泉靖一および杉浦健一アーカイブ資料から
259-284
-
齋藤 玲子/著
-
12 泉靖一のiworに対する見方と、自身が思うiworといわれるものに対する見方の違い、そしてiworの将来像について
287-306
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貝澤 太一/著
-
13 研究者が残した資料を研究対象コミュニティに還元する方法
特に泉靖一資料について
307-319
-
萱野 公裕/著
-
14 昭和二〇年代の生活環境・領域と現在の違い
321-347
-
長野 環/著
-
15 イオル・ライブラリー事業と泉靖一資料
民博共同研究を通じて学び考えた事
349-365
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木村 弘美/著
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16 泉靖一アーカイブ資料の活用にむけて
核心を保ち変容も恐れない自主性
369-406
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-
17 親族図情報公開の是非
対話によって当事者が選択する態度と仕組み
407-427
-
-
18 泉靖一アーカイブ資料の課題と展望
民族誌資料の可能性を拓く議論と仕組み
429-455
-
目次
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