-
1
総論
1-32
-
重田 みち/著
-
2
平安京の中軸線と南望天闕の伝統について
34-71
-
外村 中/著
-
3
『古今著聞集』が語る「儒教と日本」
72-90
-
水口 拓寿/著
-
4
鎌倉時代における泉涌寺流の喫茶・茶礼・供茶のひろがり
宋式の寺院生活と儀礼実践の視点から
91-121
-
西谷 功/著
-
5
茶道家元制度の近代的展開
122-140
-
神津 朝夫/著
-
6
大阪壺井八幡宮八幡神及諸神坐像にみる神仏関係
142-162
-
田中 健一/著
-
7
『沙石集』和歌陀羅尼説とその背景
163-181
-
柳 幹康/著
-
8
明治の儒教的伝統と二つの国民観
井上毅と中江兆民に注目して
182-202
-
福谷 彬/著
-
9
龍門石窟への視線と中国文物をめぐる営為
「日本上代美術」基準の文物観から遺跡調査・現地保存へ
204-243
-
稲本 泰生/著
-
10
1937年パリ万博日本館における「日本の伝統」
244-262
-
高階 絵里加/著
-
11
日本美術の向こう側
中国文化圏のなかの日本美術
263-287
-
宮崎 法子/著
-
12
雅整体運動の展開と文人花
辻井弘洲の構想を中心に
290-298
-
井上 治/著
-
13
寺院資料に見る「阿弥陀仏号」の人物
「同朋衆」と「時衆」再検討の手がかりとして
299-308
-
今枝 杏子/著
-
14
日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観
戦後版平凡社『書道全集』日本巻総説を例として
309-328
-
成田 健太郎/著
-
15
「日本は写本文化、中国は印本文化」という二項対立を問い直す
330-348
-
王孫 涵之/著
-
16
室町後期における絵入り冊子本の登場について
349-367
-
佐々木 孝浩/著
-
17
燕京大学図書館の蔵書形成を通してみる学問の近代化と伝統文化
「美術類」を例に
368-387
-
河野 貴美子/著
-
18
松崎慊堂の和習重視をめぐって
388-403
-
古勝 隆一/著
-
19
漢字圏古医籍の定量と比較
その同・異の人文地理学研究
404-420
-
真柳 誠/著
-
20
廻国僧と日本中世仏教
422-438
-
上川 通夫/著
-
21
森琴石ゆかりの来舶清人の動向について
439-457
-
呉 孟晋/著
-
22
松崎鶴雄が考えた古代の歌声
「伝統」漢学の『詩経』解釈を超えて
458-478
-
陳 佑真/著
-
23
火中の栗を拾う
京大人文研で「日本の伝統文化」を問い直すということ
479-483
-
菊地 暁/著