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1
京の案内記の歩き方
雲居寺と経書堂
16-27
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野地 秀俊/著
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2
「しこぶちさん」鎮まる山里の歴史と暮らし
京都市最北端の町・久多
28-41
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村上 絢一/著
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3
幕末期祇園の芸者菊葉と縁切り証文
京で働く女性の行く末
42-54
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鍛治 宏介/著
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4
森浩一と日本史研究会
在野歴史学の戦後
55-62
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小林 丈広/著
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5
平安京とその邸宅配置の復元法
古代都城はいかに計画されたか
64-77
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山田 邦和/著
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6
明智光秀の周山築城と京都
京都北縁に築かれた大規模山城の実像に迫る
78-94
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福島 克彦/著
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7
公家町周辺の人々
忘れられつつある朝廷をとりまく存在
95-106
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岸本 香織/著
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8
近代初頭の北野天満宮
「学問の神様」をまつる空間の再編
107-120
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小出 祐子/著
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9
賀茂別雷神社の御棚会神事
日本屈指の古社の祭礼は何が圧倒的なのか
122-131
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宇野 日出生/著
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10
町の内側からみた祇園会
「当町年寄ニ付町儀控」を中心に
132-142
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西山 剛/著
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11
お練り供養と呑海節
即成院で二十五菩薩を迎える
143-159
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福持 昌之/著
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12
京都市の如来像
さとりのかたちを読みほどく
162-176
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井上 一稔/著
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13
夢にあらわれた肖像とその儀礼
高峰顕日頂相を中心に
177-187
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本多 潤子/著
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14
六角堂・池坊の七夕会
現在も続くいけばな展の由緒をたどる
188-198
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細川 武稔/著
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15
豊臣秀吉の願いがこめられた文書
いくら寄付すれば願いは叶う?
200-209
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河内 将芳/著
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16
「蔵書の家」文化人の歴史と信仰
神田家文書からひもとく
210-219
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平野 寿則/著
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17
桂川西岸の広域連合「西岡郷」について
広域自治はいかに達成されたか
220-230
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玉城 玲子/著
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18
幕末京都の市街地周縁
非人小屋「水車」を中心に
232-246
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小林 ひろみ/著
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19
宿場をめぐる村々の対立
樫原宿の近世
247-256
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松中 博/著
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20
京都盲啞院の盲生同窓会が挑んだこと
「ともに生きる」あり方を更新する
257-266
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岸 博実/著