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アジア遊学 312 日本酒を読み解く

著者名
勉誠社 東京 2025.12 21cm 253p ¥¥3000
出版者
分類:302.2
アジア遊学  312  日本酒を読み解く
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蔵書情報

資料情報
所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌詳細

内容紹介
古来、人々の生活に根付いてきた日本酒。信仰との関わり、文学での描かれ方、酒税制度の変遷、酒に関連する組織の役割などについて、人文社会科学領域の諸分野からアプローチし、日本酒の文化の在り方を体系的に捉える。
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タイトルコード
1000002477486
書誌種別
図書
出版者
勉誠社
出版年月
2025.12
ページ数
253p
大きさ
21cm
ISBN
4-585-32558-1
分類記号
302.2
書名
アジア遊学  312  日本酒を読み解く 
書名ヨミ
アジア ユウガク 
本体価格
¥3000
一般件名
アジア

内容細目

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1   「日本の酒の文化」を問う   4-9
    畑 有紀/著            
2   『源氏物語』の酒   酔いのまぎれと「もののまぎれ」   10-21
    石井 公成/著            
3   宮中儀礼における酒と音楽   『古今著聞集』『平家物語』『うつほ物語』にみる酒宴と歌謡   22-33
    猪瀬 千尋/著            
4   室町社会が導いた日本酒イノベーション   34-48
    松永 和浩/著            
5   室町・戦国期の京都における「田舎酒」の入手方法と価値   49-64
    酒匂 由紀子/著            
6   中世北陸・越後の酒造   白山系地域寺社の展開と醸造   65-79
    芳澤 元/著            
7   黄表紙に見る酒の知識とイメージ   十返舎一九『福徳三年酒』を例として   80-95
    畑 有紀/著            
8   近世越後における町方酒屋と在方酒屋   村上城下町とその周辺   96-122
    原 直史/著            
9   幕末期上方酒造業経営と宮水   123-138
    大浦 和也/著            
10   明治・大正期以降の酒造労働と技術普及   139-154
    堀 圭介/著            
11   日本酒・焼酎の近代化と海外技術文化の受容   155-168
    佐藤 淳/著            
12   新潟清酒における「淡麗辛口」の制度化と地域アイデンティティの形成   地域記号の誕生とその揺らぎを越えて   169-185
    岸 保行/著            
13   「古代酒」を手がかりにした文化財の普及啓発活動   186-195
    庄田 慎矢/著            
14   日本酒とラグジュアリー   196-213
    石塚 千賀子/著            
15   フランスにおける日本酒文化の軌跡探究   214-231
    川本 美希/著            
16   日本酒の評価・鑑賞の言葉   232-250
    福島 宙輝/著            
17   “日本酒史学”の愉悦   あとがきにかえて   251-253
    芳澤 元/著            

資料情報

1
所蔵館 
港南図書館 
請求番号 
302.2/ア/312 
資料種別 
一般和書 
資料番号 
0613028422 
配架場所 
新着本 
帯出区分 
  
貸出 
× 

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