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1
切れて、繫がる「旅芸人」の海へ
序文
9-13
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真鍋 祐子/著
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2
自由と解放を描く
富山妙子の生涯と芸術
17-29
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徐 潤雅/著
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3
なぜ光州を語り、描き続けるのか
光州事件三〇周年の年に(再録)
30-39
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富山 妙子/述
真鍋 祐子/述
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4
交差するまなざし
富山妙子と森崎和江の歩みをめぐる試論
43-57
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徐 潤雅/著
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5
共振するまなざし・「切れて、繫がる」まなざし
富山妙子と上野英信の絆
58-91
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金子 毅/著
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6
富山妙子とラテンアメリカ
植民地主義批判の深化と「火種」としての芸術
95-123
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高際 裕哉/著
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7
富山妙子が立ち続けた場所
原風景を描き直す
124-155
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古川 美佳/著
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8
越境する作品、共振する感覚
富山妙子とトランスナショナルな連帯
159-186
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李 美淑/著
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9
『帰らぬ少女 タイからきた少女の物語』再考
187-208
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レベッカ・ジェニスン/著
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10
ポストインペリアルの海を漂流する
九・一一、そして三・一一へ
209-241
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真鍋 祐子/著
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11
日韓アートの交流と市民、文化
パブリックアートからの視点と提言(抜粋)
245-259
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富山 妙子/述
小林 宏道/述
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12
美術家、富山妙子の一九九〇年代以降の軌跡と展開
260-270
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小林 宏道/著
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13
海を越えて響く記憶
富山妙子と韓国、そして「記憶の海へ」展
271-305
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稲葉 真以/著
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14
富山妙子という「バタフライ・エフェクト」
あとがきに代えて
307-325
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真鍋 祐子/著