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1
自我意識を曰くありげに肥大化させておいてから萎ませるバイロンの秘技
13-36
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笠原 順路/著
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2
悲しみの星の詩学
二人のシェリーとロマン派詩人の神話化
39-53
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アルヴィ宮本なほ子/著
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3
亡き愛息のためのパストラル・エレジー
メアリ・シェリー「選択」における叙景と叙情
54-71
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木谷 厳/著
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4
美しくも無力な天使
メアリ・シェリーが物語るP.B.シェリー
72-89
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細川 美苗/著
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5
憂愁の想望
キーツ受容における<不遇の天才>神話の修辞的創造性
93-109
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岩本 浩樹/著
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6
Like a pale flower by some sad maiden cherished
キーツの詩人像に見るか弱さと強靱さ
110-126
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後藤 美映/著
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7
追悼するオスカー・ワイルドとジェイン・カンピオン
キーツ神話の史的展開
127-144
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鈴木 喜和/著
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8
メアリ・シェリーの中編小説『マチルダ』再考
死を希求する主人公の語り
147-163
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池田 景子/著
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9
シェリー夫妻の作品に見られる共和制について
M.ロッシントン氏による論考を中心に
164-180
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鈴木 理恵子/著
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10
『ヴァルパーガ』、マキァヴェッリ、ロマンス
181-197
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市川 純/著
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11
メアリ・シェリーの死後肖像は何を語っているのか
視覚芸術と神話化
198-219
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阿部 美春/著
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12
The Ghost of a Forgotten Form
P.B.Shelley,Myth,Memory,Mourning,and Poetic Identity
223-240
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Mark Sandy/著