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アジア遊学 315 中・近世門跡論の可能性

著者名
勉誠社 東京 2026.2 21cm 241p ¥¥3200
出版者
分類:302.2
アジア遊学  315  中・近世門跡論の可能性
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蔵書情報

資料情報
所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌詳細

内容紹介
貴種を住持とする寺院「門跡」はいかにして中・近世を通じて存続し続けることが出来たのか。これまで分断されてきた中世・近世の門跡研究を接続し、対話を深めることで、中・近世の寺院社会の連続面と断絶面を浮き彫りにする。
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タイトルコード
1000002498196
書誌種別
図書
出版者
勉誠社
出版年月
2026.2
ページ数
241p
大きさ
21cm
ISBN
4-585-32561-1
分類記号
302.2
書名
アジア遊学  315  中・近世門跡論の可能性 
書名ヨミ
アジア ユウガク 
本体価格
¥3200
一般件名
アジア

内容細目

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1   もうひとつの<家門>の遺跡としての門跡   8-27
    菊地 大樹/著            
2   中世鎌倉顕密仏教界における「門跡」   28-46
    小池 勝也/著            
3   足利義教期の武家祈禱と聖護院門跡   47-64
    林 遼/著            
4   中世の門跡寺院と院家   聖護院と若王子を中心に   65-81
    近藤 祐介/著            
5   家門と門跡   地蔵院の場合   82-105
    大田 壮一郎/著            
6   門跡となった真宗の本山寺院   戦国・織豊期の専修寺を中心に   106-124
    太田 光俊/著            
7   延暦寺焼討ち後の『蹇驢嘶餘』成立   梶井門跡と大徳寺   125-140
    芳澤 元/著            
8   中世末期の山門派門跡と延暦寺復興   141-158
    相馬 和将/著            
9   近世における門跡の「寺務所」   159-177
    石津 裕之/著            
10   近世の門跡と南都寺院   一乗院門跡と大乗院門跡を中心に   178-197
    水谷 友紀/著            
11   十八世紀における天台宗寺門派門跡の相続と格式   198-215
    佐藤 一希/著            
12   紅葉山法華八講と輪王寺宮   徳川家康百三十年御忌を例に   216-231
    菅野 洋介/著            
13   近世門跡論の現在   232-241
    高埜 利彦/著            

資料情報

1
所蔵館 
三田図書館 
請求番号 
302.2/ア/315 
資料種別 
一般和書 
資料番号 
0214425365 
配架場所 
新刊コーナ 
帯出区分 
  
貸出 
× 

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