-
1
特集「原爆研究を拓く」に寄せて
6-8
-
塚田 修一/著
木下 直子/著
深谷 直弘/著
-
2
原爆と絵画
変容するイメージを読む
9-25
-
岡村 幸宣/著
-
3
広島の中のヒロシマ、広島の外のヒロシマ
美術実践者の視点から
26-32
-
半田 颯哉/著
-
4
闇の奥の奥、海の底の底、そして歩行
33-46
-
東 琢磨/著
-
5
恫喝型パシフィズムと無臭主義的ニヒリズム
47-64
-
仙波 希望/著
-
6
戦死者はいかにして<我々の死者>たりうるか?
66-83
-
大澤 真幸/述
井上 義和/述
-
7
特攻隊員は<我々の死者>になりうるか
戦死者と遺書
84-87
-
佐藤 信吾/著
-
8
想起する身体、変容する境界
88-92
-
佐々木 知子/著
-
9
<我々の死者>はいかに歴史に位置付けられるか
93-96
-
松本 昻也/著
-
10
かつて生者だった<我々の死者>の声を聞くために
97-103
-
柳原 伸洋/著
-
11
わたしと歴史実践
『戦争のかけらを集めて-遠ざかる兵士たちと私たちの歴史実践』を通して
105-121
-
白岩 伸也/著
-
12
地方自治体における国防と防災の隔たり
隊友会の有事協力協定書に関する質問紙調査から
122-140
-
津田 壮章/著
-
13
日本社会の「古くて新しい分断」を乗り越えるための量的データ
ミリタリー・カルチャー研究会編『元自衛隊員は自衛隊をどう見ているのか-自衛隊退職者に対する意識調査・報告書』
141-148
-
前原 明彦/著
-
14
軍事忌避社会のなかで「誰が戦うのか」を問う
野上元『私たちの戦争社会学入門』
149-153
-
井上 義和/著
-
15
軍事技術はいかにしてナショナル・アイデンティティーと結びついたか
塚原真梨佳『戦艦大和の歴史社会学-軍事技術と日本の自画像』
154-160
-
森下 達/著
-
16
「戦争体験」を生みだす構造
那波泰輔『「わだつみ」の歴史社会学』
161-165
-
角田 燎/著