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書名

生を見つめる翻訳 世界の深部をひらいた150年    

著者名 久野 量一/責任編集
著者名ヨミ クノ リョウイチ
出版者 東京外国語大学出版会
出版年月 2025.12


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久野 量一 千葉 敏之 真島 一郎 東京外国語大学出版会編集委員会
2025
801.7 801.7
翻訳

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No. 所蔵館 資料番号 請求番号 配架場所 資料種別 帯出区分 貸出
1 三田図書館0214402802801.7/セ/新刊コーナ一般和書 

書誌詳細

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タイトルコード 1000002477650
書誌種別 図書
著者名 久野 量一/責任編集   千葉 敏之/責任編集   真島 一郎/責任編集   東京外国語大学出版会編集委員会/編
著者名ヨミ クノ リョウイチ チバ トシユキ マジマ イチロウ トウキョウ ガイコクゴ ダイガク シュッパンカイ ヘンシュウ イインカイ
出版者 東京外国語大学出版会
出版年月 2025.12
ページ数 458,4p
大きさ 22cm
ISBN 4-910635-22-4
分類記号 801.7
書名 生を見つめる翻訳 世界の深部をひらいた150年    
書名ヨミ セイ オ ミツメル ホンヤク セカイ ノ シンブ オ ヒライタ ヒャクゴジュウネン
副書名 世界の深部をひらいた150年
副書名ヨミ セカイ ノ シンブ オ ヒライタ ヒャクゴジュウネン
内容紹介 海外の優れた著作を日本語に引き受ける「翻訳」は、この150年余りの間、公共圏にはたして何をもたらしたのだろうか。第一線の翻訳家・研究者37人が翻訳をめぐる体験と考察を綴るエッセイや論考、インタビューを収録する。
著者紹介 東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。
本体価格 ¥4500
一般件名 翻訳



内容細目表:

1 異界の言葉を伝えるヘルメス   西谷修に聞く   15-40
西谷 修/述 真島 一郎/述
2 「黒人文学」から「アフリカン・アメリカン文学」へ、そしてそれから。   44-52
荒 このみ/著
3 Man is a Cause   パレスチナとともに生きる   53-63
岡 真理/著
4 多言語的空間、「東欧」文学と翻訳   64-73
阿部 賢一/著
5 人々の経験と記憶を丁寧にたどる   チベット文学の翻訳   76-84
星 泉/著
6 プラムディヤ・アナンタ・トゥールを翻訳する   85-92
押川 典昭/著
7 全羅道方言と格闘した七年間   93-95
筒井 真樹子/著
8 『世界革命文学選』の刊行とその時代   96-101
今井 昭夫/著
9 自由と流通   アレクシエーヴィチ作品の翻訳をめぐって   104-113
沼野 恭子/著
10 J・M・クッツェー翻訳の長い旅   114-121
くぼた のぞみ/著
11 児童文学翻訳者への道と翻訳児童文学の今   122-129
宇野 和美/著
12 クンデラ作品の翻訳   130-133
西永 良成/著
13 牛のいる壁を開く   岩崎力と翻訳の「呪文」   134-149
荒原 邦博/著
14 濃密なる文芸空間   野谷文昭に聞く   151-173
野谷 文昭/述 久野 量一/述
15 中江兆民「政治的の産婆」としての『民約訳解』   最近の挑発的な研究にことよせて   178-188
大川 正彦/著
16 社会の「科学的」な解明へ?   モールス口述、石川千代松筆記『動物進化論』   189-195
春名 展生/著
17 「伊曾保物語」と新村出   196-204
吉田 ゆり子/著
18 近代国家の心得   畢酒林氏説、西周助訳述『万国公法』   206-214
春名 展生/著
19 『異国叢書』(イエズス会日本通信と日本年報)と村上直次郎   215-223
吉田 ゆり子/著
20 大杉栄   言語ということを一人で横断した人   226-235
橋本 雄一/著
21 平野威馬雄の訳業   236-247
野平 宗弘/著
22 露国・拉里阿諾布著『一島未来記』と露語科の小島泰次郎   250-252
巽 由樹子/著
23 ブハーリン、スターリン『支那革命の現段階』ほかの翻訳と蔵原惟人   253-258
倉田 明子/著
24 下位春吉、日本とイタリアのファシズムと鵺のような戦後   259-262
小田原 琳/著
25 東京外国語学校「支那語部」をめぐる翻訳事情   263-270
加藤 晴子/著
26 南米日系移民と翻訳   271-280
高木 佳奈/著
27 志水速雄訳『人間の条件』   ハンナ・アーレントの翻訳をめぐる一つの事情   281-287
岩崎 稔/著
28 人間の生を問う力の源泉   太田昌国に聞く   289-314
太田 昌国/述 久野 量一/述 真島 一郎/述
29 河島英昭の未完の『神曲』翻訳   先生とぼくをめぐって   318-326
原 基晶/著
30 枯れた風趣をそのままに   前嶋信次と『アラビアン・ナイト』   327-340
後藤 絵美/著
31 インド刻文学と辛島昇   341-343
太田 信宏/著
32 「大航海時代叢書」の誕生   346-353
高橋 均/著
33 「大航海時代叢書」のなかのポルトガル語文献   354-361
鈴木 茂/著
34 運動体としてのマルク・ブロック、人を結ぶ二宮宏之   364-375
千葉 敏之/著
35 異なる文化の仲介者   レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』と川田順造の訳業   376-379
舛方 周一郎/著
36 知的好奇心が競演するテキスト   家島彦一とイブン・バットゥータの『大旅行記』   380-383
熊倉 和歌子/著
37 オートディダクトの研究手帖   上村忠男に聞く   385-415
上村 忠男/述 真島 一郎/述

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